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鳥居をくぐる画像がなかったので、いきなり宮上がりです。
鳥居をくぐった後、少しの間は頭上に木が生い茂っていてとても暗い。そこを走ってる間、1年間辛かったことや楽しかったことが次々と走馬灯のように現れて折り重なって頭がいっぱいになってしまいます。太鼓橋を渡った後、一気に目の前が光に包まれ、大勢の観衆の中、石段を駆け上がる瞬間は頭が真っ白になってしまいますね。
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7段の石段を勢いよく駆け上がる。命を懸けた男の祭のクライマックス。
この年、車輪を新調した新町の宮上がりです。
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宮上がり後のセレモニー
うっとこの町は早くから(岸和田でも流行ってなかった時から)垂れ幕をしてましたが、最近はどこの町でもやりますねぇ。毎年毎年ドンドン派手(豪華)になる。どっかで抑えなえらいことなりまんなぁ〜!ってことで今年の垂れ幕ナシ!!
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宮上がり後の太鼓は気合が入りますねぇ。
下出はやぐらでは唯一小屋根に金縄を取り付けていましたが、本年からは取り外される予定、とのことです。
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下出のアイドル。
まぁなんで人ん家のコは大きなるのが早いんでしょうなぁ…
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十数年ぶりに南海線を渡り、相生町との交流会へ。
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17年度の写真から
下出はこの年、色々化粧付けを変更しました。
纏は房が新調され、宮入時限定で祝儀袋が取り付けられています。祝儀袋を飾り付けることは、地区あげての祭礼を象徴したものであり、やぐら化粧の特徴です。(屋根や欄干部に取り付けられることが多いです)
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若い衆よ 笑おじゃないか 笑おて 唄おて 泣こじゃないか
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ナシや言うてたのにあるんかよ〜^^;団長のお父様が新撰組好きらしく、この名前が付けられたとか。そんでもって一生一度の垂幕には誠の旗印を。
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赤いのが、こうなります^^ずいぶん重たい幕を2本も垂らしましたが、屋根で支えている青年団の若い子達、お疲れさんでした。
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