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さて今回からは宮入特集。各地区から波太神社へ出発前、ハリ車には宮上がり後に振舞われる樽酒やらビールやらが大量に積み込まれます。
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市場にて黒田と合流。宮入に懸ける気合はどこの地区も変わらず。
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団長同士で協議をしています。時間配分を確認しているのか、コース取りを確認しているのか、はたまた"よろしくお願いします"とでも挨拶を酌み交わしているだけだろうか。
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国道26号線の横断。
この交差点では進入時間が規制されている為、素早く横断しなければなりませんが…。転倒者や重大事故に繋がるような恐れもあるので、このポイントの横断方法を考えなければならないと思いますがね。(私も1度死にかけたことがありますが…綱元で)
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宮入待ち時間のテンションは異様。こっからだんだん顔が引き締まっていきまっせ!下出名物(?)股御輿
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宮入前に安全祈願のお参りを。
祭礼全体の安全祈願祭は前日にします。宮入前に宮入と宮上がり成功祈願のお参りを個々で行います。
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さて、いよいよ宮入です。みんな頭の中は真っ白になってるやろね。
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3台のやぐらが折り重なって曳き回す波太神社の宮入は豪快そのもの。この一瞬のために(一瞬といっても1時間程度はある)1年間頑張ってきたんだと、感動と興奮が込み上げてくる。
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青年団は必死です。砂埃は吸うわ、呼吸困難になるわ、熱中症になるわ、脱水症状になるわ、大変です。(休憩のときいきなり水を飲むと内臓破裂することがある)
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