以前の自然田村南、東地区が統合、地区名を中之場(ナカンバ)とする。祭礼では自然田東を名乗り参加する。法被や提灯に施されている飛賀志の文字は、縁起が良いようにと東を捩ったもの。

大正九年に製作された現やぐらの特徴は屋根にあり、大唐破風と称される大屋根は波太神社の拝殿を模したもので、このような容姿の屋根を持つやぐらは泉州広しと言えど東やぐらただ一つ。正面枡組細工は自然田やぐら独特の総上り。彫刻も見事で、本幕にいたるまで源平合戦記で統一されている。

新調当時は地元の細い道にあわせ小振りなやぐらであったが、昭和大改修の際、曳き手の力に負けぬよう大型化された。



  



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